
2026年3月7日(土)から博物館明治村で開催中の鬼滅の刃コラボで、煉獄さんの牛鍋が楽しめるすき焼き店「大井牛肉店」でコラボメニューの牛鍋をいただいてきました。
大井牛肉店は1丁目の正門から入ってすぐの場所にあるお店で、普段から牛鍋(すき焼き)をメインとして提供しています。
実際に利用して分かって点も多いので、利用の際の注意点などを含めてご紹介しますね。
大井牛肉店

大井牛肉店は1丁目の正門の近くにあるお店で、実際に神戸でお肉屋さんとして営業されていた大井牛肉店の店舗をそのまま使い営業されています。
上の画像の白い2階建ての建物がお店です。
大井牛肉店さんは現在も神戸で営業を続けられており、明治村の店舗は明治村オープン当初の1965年からずっと営業されているそうです。
大井肉店(リンク先:神戸の大井肉店さんの公式ホームページ)

正門近くなので、こちらをメインに利用する場合は大駐車場が最寄りです。
また、店内にはお手洗いがありません。
すぐ裏手に割と大きめのお手洗いがあるので、済ませてから利用するのがおすすめですよ。
席は混雑時は1時間半制という案内もありました。
土日は満席が多いので、利用時間にも注意したいですね。
予約していくのがおすすめ

大井牛肉店さんは日頃から人気のお店なので、特に土日に利用したい場合は事前に予約をしてから行くことをおすすめします。
(予約電話番号:0568-67-0314)
上の電話番号にかけると明治村に繋がるので、「大井牛肉店を予約したいです」と伝えると担当の方に繋いでもらえます。
予約の際はメニューも決める必要があるので、ホームページなどを確認し予め決めておくとスムーズです。
また未就学児のお子さんは取り分けが可能ですが、小学生以上のお子さんは1人1品の注文が必要で、キッズメニューはないためご注意ください。

後述しますがこちらのお店は2階が飲食スペースとなっており、かなり急な階段を自力で上がる必要があります。
自分で階段を上がれない方は残念ながらお店を利用できないので、予約の際にはその点の確認もあります。
予約は11時~15時30分(ラストオーダー)まで可能なのですが、土日や連休などは割と早く予約が埋まってしまうので行きたい日時が決まっている場合は早めの予約がおすすめですよ。
(水曜日は定休です。※祝休日の場合は営業)
店内はこんな感じ

今回は土曜日のお昼に大人2名で予約してコラボの煉獄さんの牛鍋をいただきに行ってきました!

店内に入ると1階は当時のお肉屋さんの雰囲気を残したままになっており、2階の飲食を利用せずとも見て楽しめるようになっています。

メニューの見本も置いてありました。

1階は対面でお肉を販売するところだったのでしょうか。

現在、明治村の店舗では飛騨牛のメニューを提供されています。
(コラボメニューはかずさ牛になります)

予約をしている場合は靴を脱ぎ、階段を登って2階へ。

写真だと分かりづらいかもしれませんが、かなり幅の狭い急な階段です。
お店の方の話だと転がり落ちていく方もいらっしゃるそうです。(恐怖)

2階に入ると右手に飲食スペースが2間あり、手前のお部屋に待つ人用の椅子が数席分置いてありました。

スタッフさんと目が合うと予約の名前を聞かれるので、名前を伝え、椅子に座って順番が来るのを待ちます。

待っている間にドリンクや追加のお肉の注文などを聞かれるので、私たちもメニューを見ながら待っていました。

席は床に直接座るスタイルで、当時の建物に炭火を使うからか大きな窓が開けっぱなしになっていました。
テーブル席などはないので、床に座ることが難しい方は利用が厳しいかな、と感じました。

卓の中央には炭火がセットされていて、1つの鍋を複数人でつついていただきます。
なので、ご友人となど同じ鍋をつつくことに抵抗がある方は注意した方がいいですね。
卓も大きくはないので、4人で1席が限界かな?と思います。

炭火が入っているすり鉢のような容器は当時のものをそのまま使っているそうですが、卓は現代の方の身体の大きさに合わせて作り変えているそうです。
昔の方は今より小柄だったため、当時はもっと卓が小さかった、というお話でした。
メニュー

メニューはこちらです。

メインの牛鍋の種類は事前に選ぶので、あとはドリンクや追加をどうするか決める感じですね。
煉獄さんのうまい!うまい!牛鍋

今回はせっかくなので、鬼滅の刃のコラボメニュー、煉獄さんの「うまい!うまい!牛鍋(税込み6500円)」をいただきました。
ノベルティのクリアカードは5枚もらえるメニューです。

席に着くと、ご飯と卵、お漬物は用意されていて卓の中央で炭火がパチパチしていました。

このテーブルが結構小さく、炭火は恐らく画面で見るよりも近いので、小さいお子さん連れの方だと少し危ないかな?とも思いました。
(ちょうど炭火が跳ねる高さにたっち出来る赤ちゃんの目が来るくらいに思えました)
炭火が跳ねるので、ぬいやアクスタ、ドールなども並べる際には注意が必要です。

待っているとスタッフさんがお肉や食材を持ってきてくれ、写真を撮らせてもらいました。
こちらのお店ではスタッフさんがすき焼きを調理してくれるので、自分たちはほぼ待っているだけでOKというとても贅沢な時間を過ごせます。

炭火の上に鍋を置いてくれ、まずは砂糖をたっぷり。

それからお肉を1枚ずつ載せて焼いていきます。

ごくり・・・と傍らでそれを眺める私たち。

やばいですね。美味しくないわけないお肉です。

しばらく焼いた後・・・

「秘伝のたれです」とたれを回しかけ、野菜などの他の具材を載せてくれました。

後はお好みで火が通れば食べられます、ということでお肉に火が通ったタイミングでいただいてみました。
グランドメニューに使われているお肉は飛騨牛だそうですが、コラボメニューに関しては関東のかずさ牛のA5ランク(千葉のあたりのお肉のようです)が使われているそうです。
甘辛く煮えたお肉を溶き卵に絡めたら最高でした・・・・!!!

具材は他に、ネギや三つ葉、糸こんにゃく、焼き豆腐、たけのこなど。
丸いのは餅麩だそうです。
我が家ではすき焼きには角麩を入れるので餅麩は新鮮だったのですが、じゅわっと味が染みてもちもちした食感がとても美味しかったです。
しいたけも厚みがありジューシー。
ネギは薄切りになっているので、火があまり通っていない状態でも美味しくいただくことが出来ました。

お箸にも「明治村」と「大井牛肉店」の文字が入っていましたよ。
ご飯は前もってテーブルにセットしてあるからか、ホカホカではありませんでしたが
お弁当イメージならこれもありだな、と。

ちなみにお肉は1人前120gなので、たくさん召し上がりたい方には物足りないかもしれません。
追加のお肉のメニューもあるのでたくさん食べたい方は追加してもよいかもしれませんね。

お好みで足せるように、たれと砂糖も脇に置いていってくれるので、残りの具材も美味しくいただくことができました。
食べ終わってから気づいたのですが、無限列車のあの牛鍋弁当を再現するならご飯の上にお肉や具材を載せるべきだったのか??と思いました。
ご飯の量は私には少し多いくらいで、全部食べ終わるとかなりお腹いっぱいになりました。

食べ終わった後は隣の部屋に移動するように案内があり、隣の部屋でデザートの柚子シャーベットと温かいお茶をいただきました。
食後にさっぱり食べられる柚子のシャーベットはとても美味しかったです。

お会計は現金の場合はテーブル会計になり、そのほかの場合は店内奥で勘定となります。

伝票に「煉」と書いてあり、悶えました。

1時間半はあっという間かな?と思いましたが、大人だけならゆっくり過ごすことができ、時間が足りないということもありませんでした。
スタッフさんもこまめに目を配ってくれる感じなので、食事もスムーズでとても良かったです。

クリアカードもたくさん貰えるメニューなので、しっかり推しも自引きできました!
お店の造りが特殊なので、利用できる方に少し制限があるお店ではありますが牛鍋はとても美味しいのでおすすめです。
以上「大井牛肉店の煉獄さんの牛鍋」のご紹介でした。
店舗情報
大井牛肉店
営業時間:平日 11時~(LO:15時30分)
定休日:水曜日(祝日の場合は営業)
支払い方法:現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
予約可 予約電話番号:0568-67-0314
大井牛肉店(リンク先:明治村公式サイト 大井牛肉店詳細ページ)
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