
2026年4月1日~6月30日まで開催中の鬼滅の刃と宅麺のコラボラーメンを計4種全て食べてみたので違いなどをご紹介したいと思います。
スープ・麺・具材が入った行列店の本格ラーメンが自宅で味わえるのが売りの「宅麺」とアニメ鬼滅の刃がコラボした今回のキャンペーン。
ラーメン凪の「凪ラーメン」とすず鬼の「鬼ラーメン」がコラボし、コラボグッズや実店舗での提供なども行われているイベントです。
自宅で食べられるラーメンは全部で4種類あり、価格や調理法も異なります。
どれもとても美味しかったので、これから購入される方の参考になれば幸いです。
鬼滅の刃×宅麺コラボ

宅麺は「スープ・麺・具材が入った行列店の本格ラーメンが自宅で味わえる」ことをコンセプトに様々な有名店と提携し、通販で有名店のラーメンがお取り寄せできるというもの。
今回は
・ラーメン凪「凪ラーメン」
・すず鬼「鬼ラーメン」
の2店舗が監修した商品と鬼滅がコラボし、ラーメンだけではなくグッズ展開なども行われています。
どちらも東京の有名店で、凪は新宿に本店が、すず鬼は三鷹市にお店があります。
鬼滅の刃×宅麺(リンク先:コラボ公式ページ)
コラボラーメンが食べられる実店舗は東京渋谷の東急プラザ渋谷5階にある「Pepper PARLOR」のみとなっており、地方民は取り寄せするか、スーパーなどでらくうまっ!宅麺を購入するかのどちらかとなります。
(らくうまっ!は公式サイトでの通販では取り扱いなし)
私は地方民なので、通販で宅麺を購入していたのですが、近くのマックスバリュにらくうまっ!の方があったので食べ比べてみました。
結論から言うと、価格が倍ほど違うので味や量に差はありますが、どちらもとても美味しく家庭の事情などに合わせて選べる楽しさがあるな、と思いました。
注意点として、どちらも具は最低限しか入っていないので他の具材は自分で揃えることになります。

※こちらは宅麺の方のキラキラカード
今回のコラボでは
・竈門炭治郎くん
・冨岡義勇さん
・伊黒小芭内さん
・甘露寺蜜璃ちゃん
・時透無一郎くん
の5人が選ばれており、宅麺・らくうまっ!それぞれにデザインの異なる5人のカードがランダムで入っています。
宅麺はアップのキラキラホログラムカード、らくうまっ!は引きのノーマルカードです。
両方揃えたいと思うと、どちらも買う必要があるというわけですね。
宅麺

宅麺は通販もしくは、店舗だとコラボ中の「Pepper PARLOR」やイオン系列の@Frozenという冷凍食品の専門店で目撃情報があったようです。
私は地方民なので大人しく公式サイトの通販で購入しました。
縦長の袋のパッケージが宅麺です。
通販だと送料がかかるのが難点で、私の地域は送料だけで1060円かかりました。
10個以上購入しても送料は変わらなかったので、まとめて購入する方がお得かもしれません。
らくうまっ!が600円くらいで購入できるのに対し、宅麺は1300円くらいからと倍するだけあり、味はより本格的で量も多めなのが特徴です。
調理法にも違いがあり、宅麺は鍋2つにお湯を沸かし、スープ、チャーシュー、麺それぞれ違う時間で温める必要があるため手間がかかります。
1杯1000円を超えてくる点もデメリットになりうるかもしれませんが、その分美味しいラーメンが食べられると感じました。
また、特典カードについてくる抽選でグッズなどが当たるポイントは「2ポイント」付きます。
(らくうまは1ポイント)
たくさんポイントを集めて応募したい!という方は宅麺を買う方が効率がよいかもしれません。
凪ラーメン

「凪ラーメン(税込み1350円)」は義勇さんの技名「凪」と同じため、以前から界隈では話題になっていたラーメンです。
パッケージにも義勇さんが使われています。
かっこいいですね・・・!!

煮干しがガッツリきいた濃厚な豚骨スープで、中には冷凍された麺、スープ、チャーシューが入っています。
私はほうれん草、ゆで卵、細ねぎを合わせてみました。
お子さんでも食べやすい味で、麺ももちもちしておりとても美味しかったです。
スープも美味しく、思わず飲み干してしまいました。
買いすぎて冷凍庫を圧迫しているのですが、推しのラーメンなのでテンションも爆上がりで毎回幸せな気持ちで食しています。
鬼ラーメン

「鬼ラーメン(税込み1598円)」はすず鬼さんとのコラボラーメンで、パッケージには猗窩座が描かれています。
凪ラーメンより少し価格は高めですね。

濃厚な味噌チゲスープで、凪ラーメンのさらに上をいく濃厚さでした。

激辛というよりは旨辛なので、辛口が苦手な方でも食べやすいと思います。
ただ、らくうまと食べ比べてみて宅麺の方が辛く感じたので、辛口が苦手な方はらくうまの方から挑戦してみるとよいかもしれません。
パッケージには鬼の角を模したヤングコーンが載っていますが、私は青梗菜やゆで卵、もやしを合わせてみました。
とにかくスープが超濃厚(どろっとしている)ので、あっさりした野菜を絡めるととても美味しかったです。
こちらも大きなチャーシューが1枚入っていて食べ応えはかなりあります。
〆に残ったスープにチーズやご飯、牛乳を足して雑炊にしたらとても美味しかったので是非やってみて下さい。
らくうまっ!宅麺

らくうまっ!は凪ラーメン、鬼ラーメンともに宅麺と監修しているお店・商品名も同じで、味も基本的に同じです。
ただ価格が違う分、宅麺の方がクオリティが高めになっています。
私が購入したマックスバリュでは1つ税込み645円で販売されていました。

ランダムカードの応募ポイントは「1ポイント」で、引きのノーマルカードが入っています。

開けるとこのように上にカードが付いています。
量は宅麺より少なめでチャーシューも1/4くらいの小ささですが、調理が簡単な点がメリット。

鍋を複数用意しなくてはならない宅麺に比べ、1つの鍋に中身を放り込み、加熱するだけでできる(鍋ごとテーブルに出せば洗い物も少なくて済む)のでかなり楽です。

弱火で加熱して、スープの部分が溶けたら火を強め、混ぜ混ぜして麺をほぐし温めたら完成です。早い!
本当に簡単に出来るので、手軽に食べたい方はらくうまっ!の方がおすすめです。
凪ラーメン

らくうまっ!の凪ラーメンは青ネギとチャーシューが具材で入っていました。

私は別でゆで卵も作って載せましたが、とても美味しかったです。
何より楽に作れる点が素晴らしい!!
パッケージの義勇さんのビジュアルもとてもお気に入りです。かっこいいっ
鬼ラーメン

らくうまっ!の鬼ラーメンは宅麺よりスープはあっさりめ。(それでも濃厚ですが)
もやしと青ネギ、チャーシューが最初から入っています。

卵はそのまま鍋にぶちこみましたが、いい感じに仕上がりました。

あまり濃厚すぎるこってりラーメンは…という方は、らくうまっ!の鬼ラーメンの方が食べやすいと思います。
Pepper PARLORにも行ってきた

ちょうど東京に遠征する機会があったので、Pepper PARLORにも行ってきました!
また別記事でご紹介しますが、凪ラーメンを注文しましたが宅麺と同じ味でしたよ。
上に載っている具材が実店舗だとパッケージ通りなので味が少し違うように感じますが、ベースは同じだと思います。
これが自宅で手軽に食べられるというのは嬉しいですね。

実は仕事で以前宅麺を利用させていただいたことがあるのですが、今回のコラボ店の商品を食べるのは初めてで
どちらもとても美味しく、推しをきっかけに良い商品と出会えて嬉しく思います。
ポイントを貯めると義勇さんや猗窩座のどんぶりやお箸などが当たるので、応募もしてみました。
ファンの皆さんが当たるように願っています!
以上「鬼滅の刃×宅麺コラボラーメン」のご紹介でした。