
2026年6月12日(金)から東京都池袋にあるバンダイナムコCrossStore東京で始まったナムコと鬼滅の刃のコラボイベント「追憶回廊ノ導」に行ってきました!
今回の記事ではグッズが購入できる物販コーナーや様々なグッズが当たるミニゲーム、フォトスポットが用意されている「イベントスペース」について詳しくご紹介します。
無料で入ることが出来るイベントなので規模自体は小さめのため、遠方からでも日帰りで十分楽しめるイベントでしたよ。
Contents
namco×鬼滅の刃「追憶回廊ノ導」東京会場に行ってきました!

2026年6月12日(金)から全国の一部ナムコで始まったイベント「追憶回廊ノ導(ついおくかいろうのみちびき)」。
※リンク先ナムコ公式サイトイベントページ
私のホームである名古屋は見事に飛ばされていたため、東京会場に行ってきました。
東京の開催期間は6月12日(金)~7月26日(日)で、イベント初日となる6月12日(金)から4日間はライブポケットでの抽選で当選した方のみが利用できるようになっていました。
私は4日間フルで申込み、なんとか抽選最終日の6月15日(月)に当選をいただけて行けることに。
実は初日の12日(金)も当選する気満々で予定を空けていたため、抽選チケットがなくても利用できるカフェコーナーのみ12日に行ってきました。
(カフェコーナーの記事は別であげたいと思います)
抽選期間終了後は一部整理券対応となったようですが、今後はフリーでの入場が予想されるため、私が訪問した際とは様子が異なる点が多々あるかもしれません。
イベントとしてはゆっくり見て回っても所要時間1時間もあれば十分な内容です。
同じく開催されているカフェコーナーと合わせても、2~3時間あれば足りるのではないでしょうか。
イベントコーナーへの入場自体は無料なので、フリー対応になった後は気軽に立ち寄れるイベントだと思います。
グッズが買えるのかドキドキしながら池袋へ

私は愛知県民なので、いつも東京へは新幹線で遊びに行っています。
今回も新幹線で行ったわけですが、当選した日が4日目だったため欲しいグッズが残っているか怪しい状況でした。
実際に推しである冨岡義勇氏のグッズは2日目から品切れが見え始め、私が行った4日目にはアクスタ2種、ミニゲームの景品1つ、カフェコーナーで販売されている缶バッジまで売り切れてしまっていました。
そのため前日まで、ずっと行くか行くまいか悩んでいました。
ですが描き下ろしの額縁を持った素敵なアクスタはまだ残っているようだし、もう1人の推しである炭治郎くんのグッズはまだ何も枯れていないし・・・
そもそもイベントはその会場の空気やイベントそのものを楽しむもの、という想いもあるため
せっかく当選もしたし、もしグッズがなくても行こう!!と前日の夜に新幹線を予約しました。

意気込んでいざ新幹線を取ったものの、当日の朝になってみると在庫が心配で吐きそうに。
ドキドキしながら電車に飛び乗り、新幹線に揺られ、朝の出勤ラッシュという都会の洗礼を受けてなんとか池袋に辿り着きました。

金曜日に友人に一度ナムコまで連れて行ってもらっていたので、池袋からのアクセスはとてもスムーズで心の中で感謝しながら3階へ。
実は昨年行われたサンシャインシティのコラボの時に一度来たことはあったのですが、その時は車で遊びに来たので電車でのルートは友人と訪れた際が全くの初めてでした。
到着すると当日のカフェの整理券を求めるファンの方たちでごった返す3階フロア。
ぱっと見は転売ヤーはおらず、ファンの方たちだけに見えて少しホッとしました。
まずはカフェの整理券チャレンジ

カフェの整理券は時間内に並べば貰える仕組みで、先着順ではないランダム整理券となっていました。
私はイベントスペースの当選の時間が11時からだったため、午後からの整理券が欲しくゆっくり目に並んだのですが
受け取ってみればなんと10時30分からという致命的な時間でした。
このままではカフェ利用が出来ないまま帰ることに・・・!!と慌てていたところ、優しい現地ファンの方に助けていただき、午後からの丁度良い時間の整理券と交換してもらうことが出来ました。
その後は抽選チケットの時間まで余裕があったので同じサンシャインシティ内でお茶をして時間をつぶし、10時45分ごろいざ会場へ。
義勇さんのアクスタは残っているのか・・ドキドキしながら並びに行きました。
厳格なチェック体制の中、いざイベントスペースへ

会場に着くと、ライブポケットの整理券の番号順に並ぶように床に番号が振ってありました。
いつもufoカフェの利用の際には全く役に立っていないチケット番号ですが、初めて使われているところを見て無駄に感動。

並んでいるとスタッフさんが順に声をかけてくれ、本人確認とチケットの確認ののち、会場内で使用するチェックボックス付きの利用確認券及び腕に巻くリストバンドが渡されました。
同伴のお子さんは色の異なるリストバンドを付けるようになっていて、お子さん連れでも入場できるようになっていました。
その後、時間になると会場内での注意事項などの説明があり、チケットを再度確認の上順に入場。
みな一目散にグッズコーナーに早足で駆けていくのが面白かったです。

私ももれなくその波に乗り、グッズコーナーへ。
義勇さんはどこ!?ぎゆうさーーーん!!!
ときょろきょろするも見つけられない。

皆さんがガヤガヤしているところに目を凝らしたら、いました!!
ふぁああああいた~~~泣
と感激するも、とりあえずほぼ全員が義勇さんのところに群がるため中々推しに近づけない。
しばらくしてようやく前が空き、念願の推しを手にすることが出来ました。
この時はさすがに嬉しかったです。

その後はほっとして、欲しい物を買い忘れないように気を付けながらお買物を楽しみました。

今回のもう1つの目玉商品、再販ビジュの箔押しアクリルスタンドも並べられており圧巻でした。
1人1種類ずつ2個までの制限付きだったので、私はビジュ違いの炭治郎くんをカゴへ・・・。

同じスペースにミニゲームの景品も飾られており、実際の景品はとても素敵な景品でわくわくしました。


よく見たらさりげなくチュン太郎も飾られていて嬉しい発見でした。
ランダムグッズは各グッズの写真が付いたカードをカゴに入れ、レジでスタッフさんが用意してくださったカゴの中から希望数を自引きするスタイルでした。

お買物の後は横にずれ、合計金額に応じて貰えるノベルティのカードを受け取ります。
このカードは好きなキャラを好きな枚数選べるのでとてもいいですよね。
すっかりufotableに飼いならされしワイ、ランダムじゃないところに感激しました。
ミニゲーム

物販の後は景品が枯れる可能性があるミニゲームを先にやることに。
ミニゲームのコーナーは物販の横で、3つ並びで各ゲームが用意されていました。

反対側に券売機がありここで希望回数のチケットを購入してから列に並びます。

私は中々来れないので、全て上限マックスの回数券を購入しました。
各ミニゲームの景品一覧がこちらです。



4日目でしたが、少しずつ景品も欠品が目立ってきており、まだイベントが始まったばかりなのに・・・と少し悲しかったです。
景品に関しては公式サイトでは「再入荷未定」の記載になっていたので、今後訪れる方はどんどん選べるものが減っていくと考えると残念ですよね。
炭治郎のがんばれガラポン

ミニゲームはまず「炭治郎のがんばれガラポン(1回700円)」から挑戦しました!
一気に回数分回すのですが、推しの絵が付いている可愛いガラポンで、さらに推しボイスで応援までしてもらえるので楽しかったです。
こちらではB賞のアクリルブロックとD賞のビジュアルステッカー等が当たりました。
終わると当選した賞の引き換えチケットが貰えるので、後でミニゲームの真正面に設置されている引き換え所にて交換してもらいます。
私はこの後の「研ぎあげろ!研鑽指導」も終わってからまとめて交換してもらいました。
研ぎあげろ!研鑽指導

刀鍛冶の鋼鐵塚さんの指導(監視?)のもと、刀を研ぐミニゲーム「研ぎあげろ!研鑽指導(1回700円)」は1回のプレイで購入回数分すべての結果が出るようになっていました。
回数分チャレンジできるわけではないのでまとめて挑戦する方は注意が必要ですね。
設置された刀を前後に動かし研ぐゲームで、何が正解なのか良く分からないうちに終わりました(笑)
だからか結果も散々で、刃こぼれしてしまい大変怒られました。
景品もC賞とD賞のみで、景品がもらえるだけよかったとしましょう。
コツが良く分からかったのですが、奥にガンガン当ててしまったのが良くなかったのかな?
上位賞を得られた方に是非コツを聞きたいところですね。
目ェかっぴらけェ!瞬発稽古

最後は不死川実弥さんの「目ェかっぴらけェ!瞬発稽古(1回800円)」です。
柱稽古編の千年竹林がある~~!!と感激。
このミニゲームでは参加賞でランダム5種のアクリルキーホルダーが必ずもらえます。(ただしランダム)
私は2回チャレンジさせてもらったのですが、1回のチャレンジでも景品は購入回数分貰えるそうです。
上から落ちてくる棒をつかみ取るある意味レトロなミニゲームなのですが、これが1番面白かったです。

実弥のボイスも聴けるので、推しの方は堪らないはず。
私もニヤニヤしてしまいました。
棒を何本取れても、1本も取れなくても貰える景品の数や種類に変わりはないのですが、是非真剣にチャレンジしてみてほしいです。
楽しいですよ。
最後はフォトスポットへ

グッズ戦争を終えふと周りを見回すと、会場内には今回のイベントのタイトルにもなっている「追憶」をテーマにアニメシリーズを振り返る展示や、ナムコとコラボした過去イベントのビジュアルがフォトスポットとして展示されていました。
グッズのことで頭がいっぱいで完全に忘れていましたが、今回のイベントは追憶をテーマにした回廊イベントなんですよね。
スペース的には広くなく、「回廊」と言ってもほんの少しなので物足りなく感じる方もいらっしゃるかもしれません。
言うて無料のイベントなので、こんなものかな~とは思いますね。
メインビジュアルのキャラクターパネルとタペストリー

入口正面に今回のメインビジュアルの5人のパネルがででーーん!!と設置されていて、とても素敵でした。

我が推し、冨岡義勇氏。微笑んでいらっしゃいます・・・!!!(情緒滅)

我妻善逸くん。可愛い!!

我が推し2人目、竈門炭治郎くん。
なんて可愛いんでしょう~~~(再び情緒滅)

推しの推し、妹の竈門ねず子ちゃん。
可愛いです・・・!!

最後は嘴平伊之助くん。
イケメンな美しい顔面丸出しでファンサしてくれております。
笑顔が素敵~!
このパネルは1人1人が大きいですし、立体感もあり見ごたえがありました。
ここで自前のぬいや得たアクスタと写真撮影されている方も多かったです。

その反対側、ルートとしては最後の方には描き下ろしビジュのタペストリーがかけられていて、こちらも素敵でした~。
これを販売してほしいよね!と居合わせたファンの方と盛り上がってしまいました。
等身大くらいある大きなタペストリーなので、是非近くで見ていただけたらと思います。
心拍数が上がり痣が発現すること間違いなしです。
歩みの回廊

「歩みの回廊」は、アニメ鬼滅の刃シリーズの立志編から柱稽古編までを振り返ることが出来るコーナーで、横にずらっとこれまでのビジュアルがまとめられたとても大きなタペストリーが並んでいました。
所々、体験型のコンテンツも用意されており見るだけではなく五感で楽しめるような展示になっていたのが面白かったです。

例えばこちらの藤の花の香りが嗅げるコーナー。

実際に開けて嗅いでみましたが、とても良い香りで藤の花ってこんな香りがするのか・・・と感慨深い思いでした。
(推しのイケビジュが近いところも非常に良い)

もう1つ、善逸くんにちなんだ体験もあり、やってみましたが面白かったですよ。
ちょっと可愛いので、是非こちらも体験してみてほしいです。
食堂展示

奥に進むと「食堂展示」のコーナーがありました。
一画に用意されている展示で、キャラクターがいなかったのは意外でした。
私が訪問した時は甘露寺蜜璃ちゃんにまつわる展示の期間で、みつりちゃんのグッズを持ってこればよかった~~と後悔しました。
後半となる7月7日(火)からは義勇さんと炭治郎くんがお蕎麦を食べたあのそば屋さんに変わるようなので、推しの方は必見ですね。
私も行けたら行きたいです・・・!!!
デジタルフォトスポット

最後は、一番奥に「デジタルフォトスポット」として、過去にナムコと鬼滅の刃がコラボしたイベントのビジュアルが楽しめるコーナーが用意されていました。

それほど大きくないモニターに過去のビジュアルが一定の時間をおいて代わる代わる映し出される仕様で、きゃーー!!このビジュはぁっ!!!
と撮影がはかどりました。

ただ、本当にモニターに映し出されるだけなので一通り見たら満足できる内容ですね。
イベントとしては小規模、カフェ利用もするとより楽しいかも

同じ系列のナンジャタウンで開催した時と比べ、スペース的にも小規模な内容なので若干物足りなさはありますが
大人の方であれば回廊の展示物などは時間をかけて楽しめると思います。
小さいお子さん連れの方の場合、ミニゲームくらいしか子供が楽しめるものがないので(それも内容的にはあっさり目)、家族で遠出してまで来ると拍子抜けしてしまうかもしれません。
一応下のフロアには屋内型テーマパークのナンジャタウンがあるので、ナンジャタウンも併せて組み込むとお子さんは楽しめるかもしれませんね。
後は遠征組が行くのであれば、モクテルやヒロマ、ダイニング、東京のufoカフェなどが当選した際にうまくナムコもスケジュールに入れるとより楽しい遠征になるのでないかな?と思います。

私は今回のメインはグッズを得ることだったので、いくつか買えなかったものはありますが、推しのアクスタは買え、ランダムの引きも悪くなく、カフェコーナーや展示も併せて楽しめたので遠出してでも行ってよかったです。
もう1度行くのであればグッズが再入荷したタイミングが良いのですが、またヤーが湧いて大変かな・・・。
グッズに関してはオンラインもあるので、そのあたりがどうなるかですね。
イベントに行く度に思うのですが、グッズもイベントそのものも、心から作品やキャラクターを愛しているファンの方々が安心して楽しめるものであると良いな、と思います。
今回はナムコのスタッフさんは本当に神対応で、そのあたりは十分に配慮して動いてくださっている様子が見て取れたので
安全に楽しませてもらえたことに感謝ですね。
以上長くなりましたがナムコ×鬼滅の刃「追憶回廊ノ導」イベントスペースのレポでした!
カフェコーナーもまとめたらまたご紹介しますね。