
ufotablecafeの新しい店舗として2026年8月に池袋にオープンした「ufotable CHARACTERS Cafe IKEBUKURO」。
今回は初めて行く方向けに、店舗までの行き方と利用方法、入店から退店までの流れをまとめました。
実際に私は遠征組として遊びに行ったので、遠征の方の参考にもなれば幸いです!
尚、この記事には店内の写真を多数使用しています。
現地にてスタッフさんにどこまで掲載可能かしっかりと確認はしていますが、店内のネタバレになる可能性もあるため
まだ店内の様子を見たくない!という方はご注意ください。
公式サイトに掲載されている画像を参考に、掲載の範囲を確認し載せています。
また、現段階での情報になり誤っている部分があるかもしれませんので
申込の際などには公式サイトの情報や店頭での案内をよくご確認ください。
Contents
ufotable CHARACTERS Cafe IKEBUKUROとは?

「ufotable CHARACTERS Cafe IKEBUKURO(リンク先:ufotable公式サイト)」は2026年8月8日に池袋駅から徒歩約10分の場所にある商業ビル「グランドスケープ池袋(リンク先:グランドスケープ池袋公式サイト)」の2階にオープンした、ufotableの新しいお店です。
業態は「ufotable cafe」になりますが、従来のufotablecafeとは異なる「特別なカフェ体験」として、ペア席や毎月変わる新規イラストなどを売りにした店舗です。
この池袋店のオープンに伴い、新規グッズが発売されたほか、全国のufotablecafeでも「かふぇくじ」なるものが登場。
これまでDININGの店舗でしか行われていなかった「くじ」がカフェでも楽しめるようになりました。
プレオープンは8月1日~4日に行われ、8日にグランドオープンを迎えたわけですが、まだまだ情報も少なく初来店の際はとても緊張しました。
遠征で行かれる方も多い店舗だと思うので、遠征組としての体験も踏まえ、当日の流れなどをご紹介したいと思います。
持って行った方が良いもの

この後ご紹介するいくつかの項目で重複する点がありますが、池袋店に持って行かなければいけないもの、持って行った方が良いものは以下の通りです。
・スマホ
・身分証明書
・モバイルバッテリー
・クレジットカード
・1000円札
・イーゼル
・A3サイズの硬質カードケース
・その他ノベルティやグッズを持ち帰るための硬質ケースやケース
・ポスターケース(セリアのポスターケース×2個)
グッズは持って行かずとも、特に上の4つは絶対に忘れてはいけません。
何故かというと、池袋店は入店からグッズ購入まで全てスマホで完結するモバイルオーダー店です。
スマホを忘れる方はよっぽどいないとは思いますが、充電切れになろうものなら入店すらできず、
入店できたとしてもガチでご飯を食べて帰るだけになります。
私が行った際は身分証明書の確認はありませんでしたが、今後どうなるかは不明ですし
お店の公式サイトには持参するように明記されているので持って行く方が安心です。
1000円札はビッグカプセルトイ用、
イーゼルはランチョンマットを立てる方は必要、A3サイズの硬質カードケースはランチョンマットをきれいに持ち帰るために必要です。
(フードのノベルティのランチョンマットはA3サイズです)
ポスターケースについてはこの後の「かふぇくじ」の項目で詳しく触れていますので、ご確認ください。
店舗までの行き方

店舗までの行き方ですが、遠征の方の場合多くは東京駅からのルートになるかと思います。
私の場合はですが、
東京駅 → 丸の内線で池袋駅まで → 34番出口から出て、徒歩で店舗着
というルートで向かいました。

34番出口を出て、そのまま直進、少し行った角を曲がるとあとは真っすぐ歩くだけでグランドスケープ池袋に到着します。
上の画像がグランドスケープ正面です。

グランドスケープ池袋はとても大きな商業ビルで、映画館も入っており目立つので分かりやすいと思います。
上の赤まるで囲った場所がグランドスケープですね。

向かい側にはK-BOOKSもあるので目印になるかもしれません。

エスカレーターで2階に上がると、すぐ正面が池袋のカフェです。
駅からは少し歩きますが、とても分かりやすいルートなので初めての方でも安心かと。

2階フロアマップはこちら。
白枠で囲った場所がufoカフェです。
余談になりますが、私は東京のufotableDINING店舗に行く場合、丸の内線が便利なのでいつも使うのですが、
丸の内線上に
池袋駅:ufotable CHARACTERS Cafe IKEBUKURO
東京駅もしくは銀座駅:モクテルバー
新宿3丁目駅:ダイニング本店、ヒロマ
とお店が点在しています。
なので、はしごする場合も丸の内線を活用すると行きやすいように感じています。
(もちろん様々な行き方があるので、とりあえず丸の内線だけ押さえておけば大丈夫、という意味です)
アクセス
店舗住所は以下の通りです。
東京都豊島区東池袋1丁目30-3 グランドスケープ池袋2F
到着から入店まで

店舗前にはだいたい30分前くらいから人が並び始めます。
並ぶ先頭は画像の義勇さんと炭治郎くんのパネルの手前くらいからです。

待機列のロープが張ってあるので、それに沿って壁沿いにL字に並びます。
案内開始は利用時間ちょうどくらいからなので、早く店内に入りたい方は早めに並ぶ方がよいかもしれません。
(席に着いてすぐにグッズやドリンクのオーダーが出来るため)
待機中にスタッフさんから外でもアナウンスがあるので、しっかりと確認して下さい。
この店舗前の廊下は夏は中々蒸し暑く、待っている間結構しんどかったので
ハンディファンなどがあると良いと思います。

お店の外観がとても素敵で、映像が流れているのですが映像が流れ始めるのも10時30分からです。
人が並びだすと映像を撮るのは難しくなってしまうので、撮影したい方は初回であれば退店後に撮影するときれいに撮れると思います。
入店方法
入店方法は、ufotableチケットのサイトからQRコードを表示して画面に読ませて入店する、DININGやモクテルと同じ方式です。
当選と決済完了のメールに申込番号が載っていると思うので、その番号と申し込みの際に使った電話番号があればQRコードの画面に入ることが出来ます。
私はいつもwifiが繋がるかという問題や、手間取るのが嫌なので予めQRコードの画面をスクショして用意するようにしています。
(それでも問題なく入店できます)
店内に入ると、QRコードを読み込むモニターが2台用意されているので、空いている方に進み
読み込ませるとレシートが出てきます。
このレシートがとっても大切なので、絶対に無くさないように注意して席に進んでください。
ドリンクやグッズ、かふぇくじなど全てこのレシートに記載されたQRコードが必要になります。
席はレシートに記載の席番(決済完了後にweb上で確認できる席番と同じです)を確認し、店内のモニターに表示されている席番を見て同じ場所に座ります。
分かりにくい場合はスタッフさんがすぐに案内してくれるので安心してください。
席に着いたら

席に着いたらテーブルの上に事前に注文したメニュー分のランチョンマットが伏せて置いてあるので、確認して片づけます。
荷物は席の下にシルバーの籠が用意してあるのでそこに入れることが出来ます。
(ソファ席なら席に置けます)
一通り片づけたら、入店の際に受け取ったレシートに記載されているQRコードをスマホで読み取ってください。
DININGやモクテルの経験がある方は全く同じシステムになりますが、読み取り後個数制限などが表示されるので確認、
ポイントカード番号、電話番号、クレカの入力を済ませると
オーダー画面に変わります。
アナウンス前からオーダーは可能なので、欲しいグッズなどが決まっている場合はすぐに注文した方が良いと思います。
また、ドリンク類も早めに注文した方がスムーズに届きやすいかな?と感じました。
一通りオーダーが終わったら、グッズを並べたり、ランチョンを立てたりすると良いかな、と思います。
入店後の楽しみ方

この池袋のカフェは独特なので、目一杯楽しもうと思うと予めやりたいことと流れを決めておくと安心です。
ただし利用時間が他のufoカフェとは異なり、2時間たっぷりあるので初めての時でも割と時間に余裕を持って楽しめました。
ラストオーダーの時間に注意
フードは予約の際に決めて事前に払った分のみ、ドリンクは入店後に注文できるようになっていました。
メモ
クリームソーダイベントのクリームソーダは追加可能です。
(私が行った時は1人8杯まででした)
また、バースデーメニューは追加可能かもしれないという情報をいただきました。
見返してみると、モバイルオーダーの画面にフードのタブがありました。
また、フードのラストオーダーの案内があったようななかったような記憶なので、ご存じの方がいらっしゃいましたら情報お待ちしております!
注意しなくてはいけないのは「ラストオーダー」の時間で、
・ドリンク
・グッズ
・かふぇくじ
これらは全て、退店の1時間前がラストオーダーです。
つまり、11時入店の場合は12時がラストオーダーですね。
特にグッズやくじは後から購入したいと思っても買えなくなってしまうので、先に欲しいものは買い、
くじは引き終わっておく必要があります。
この「1時間」という時間が結構慌ただしくあっという間で、スタッフさんから数分前にアナウンスもありますが
自分でアラームをかけておくなど対策しておいた方が安心だな、と思いました。
グッズは全てスタッフさんが運んでくれる
モバイルオーダーをしたグッズやかふぇくじの景品は、全てスタッフさんが席まで運んでくれます。
自分で物販コーナーを見に行き、お会計に並ぶ必要はないのでその点は他のカフェの店舗に比べてとても楽だな、と感じました。
なのでランダムグッズもスタッフさんが選んでくれたものを受け取ることになります。
自分で選んで買うことはできないので、文字通りの自引きが好きな方は注意が必要ですね。
かふぇくじ

池袋店からの新しい施策である「かふぇくじ」は1回750円。
※上の画像の一番奥の大きなアクスタ以外はかふぇくじの景品です。
私のホームである名古屋店はアナログで札を引く方式なのですが、本家であるこちらの池袋店はダイニングの店舗と同様にスマホから引けるスタイルになっています。
私が行った時の購入制限は義勇さんと炭治郎くんのくじは各20回まで。
くじ全体の購入回数の制限は6回まで、となっていました。
(1回ずつ6回引いてしまうとそれ以上は引けなくなります、という意味です)
なので私は
10回、5回、5回 × 2回
で6回で2キャラクター分引き終わるようにして上限マックス引きました。
数を間違えるともったいないことになってしまうので、購入制限の回数だけはしっかり確認してから引くことをおすすめします。
特賞はビッグサークルポスター

このかふぇくじ、特別賞は直径1メートルのビッグサークルポスターです。
DININGでWチャンス賞を引くと貰えるB2ポスターが目じゃないくらいとても大きなポスターなので持ち帰る際は注意が必要ですね。
私はセリアのポスターケースを2つ持って行ったのですが、1袋に2つ入っているパーツを3つ組み合わせたら丁度良いサイズでした。
なのでくじを引く予定がある方はポスターケースを2つもしくは3つ買って持参すると安全に持ち帰ることが出来るかと思います。
ちなみに私は1度の来店でポスターが2本当たり、ポスターケースを2つしか持って行っていなかったためケースが足りなくなりました。
私のように2本当たるケースもあるのでたくさん引く予定の方は3つ買って持って行くと安心だと思います。
特に遠征で行く方は持ち帰る時間も長いと思うので、対策をしていくと安心ですよ。

かふぇくじのポスターはこのように壁に一覧が貼りだされていました。
これによると、毎月5つずつ柄が出るようなので楽しみですね。
バースデースタンプもある!

各店舗用意されているバースデースタンプもちゃんと用意されていました。

店舗中央に大きな柱?壁?があり、その両サイドにディスプレイがされているのですが、
入り口側の端にスタンプ台が用意されていました。
私が行った時はスタンプは3つ用意されていて、待機列も出来ておらずとてもスムーズに押すことが出来ました。
スタンプを集めている方は是非忘れずに、用意していくことをお勧めします。
フォトスポットタイムがある
この池袋店は、店内に毎月変わるフォトスポットが用意されています。
中がどんな様子なのかは口外NGとなっているため行った方だけのお楽しみですが、フォトスポットへはスタッフさんからのアナウンスにより
席番順に案内されるようになっていました。
ラストオーダーが終わった後に、1番から順に(だいたい10組~15組ずつくらい?)呼ばれるので
呼ばれたら入り口近くまで行き集合します。
その後案内に従ってフォトスポットを体験できる、という流れです。
私は席が最後の方だったので、かなりゆとりを持って体験に行くことが出来ましたが
席番が早い方だと片付けなども相まって少し忙しいかな?と思いました。
(完全に席を離れるので、貴重品をはじめ大切なグッズなどは可能な限り持って行った方が安全だな、と感じました)
フォトスポットは素晴らしかったので、是非毎月可能な限り体験しに行きたいですね。
お手洗いは店内にある

トイレは店外2階フロアにはなく、店内の奥、80~90番台の席の側にあります。
3部屋あるので、混雑なく利用できとても良かったです。
また新店舗ということもあってかとてもきれいでした。
ベビーシートなどはないように感じたので、赤ちゃん連れの方はご注意ください。(もしかしたら見落としているだけかもしれませんが)
店外の場合は一つ上の3階のゲームセンターの中に小さいものがありますよ。
ここだけの限定ドリンクがある!

池袋店にはここにしかない限定ドリンクがあります。
画像の水色のドリンクで、注文するとノベルティとして池袋店の特徴的な入り口を模したデザインのコースターが1枚もらえます。
このコースターがとても素敵で、記念になるので私はとても嬉しかったです。
ドリンクもすっきりとした甘さで飲みやすく、とても美味しかったので行かれた際には是非体験してみて下さい。
店内の撮影は割と自由に出来る

利用時間内であれば、店内の撮影は割と自由に出来るように感じました。
私は最後、退店する前に主に撮影させていただいたのですがディスプレイがとても素敵で撮影が楽しかったです。
キャラクターのスタンディ(座っていますが)もここでしか会えないものなので、しっかり拝んで退店したいですよね。
子供は一緒に行けるの?
私が行った時は夏休みだったからか、お子さん連れの方も多くいらっしゃいました。
ufotabeleチケットの注意書きによると、3歳以下のお子様に限り膝上の場合はチケット不要
と記載があります。
つまり4歳からは申し込みの際に1名分にカウントする必要がありますね。
私は小学生の子供と行ったのですが、2名で問題なく利用できました。
恐らく未就学児のお子さんの対応は従来の店舗と同じではないかと思いますが、確認できていないため心配な方は店舗にご確認ください。
お店の雰囲気としては子連れでも利用しやすい雰囲気で、赤ちゃんがいても問題ないと思いました。
明るく開放的な店内ですし、ペア席や片側がソファーになっている席なので、モクテルに比べれば小さいお子さん連れでも利用しやすいと思います。
ビッグカプセルトイ(ガチャガチャ)について

この池袋店だけの楽しみの1つとして、店外に設置されている「ビッグカプセルトイ」があります。
(以下、ガチャと記載します)

場所は店舗入り口から少し左側に行った、ゆるい角を曲がったすぐの場所です。
このガチャなのですが、難点なのが開催時間が未定という点です。
現段階では完全にゲリラ開催となっており、遭遇できればラッキーという代物となっています。

しかも開催されたと思っても、数に限りがあり(1日150個限定です)、さらに開催を1日の中で数回に分けていることがあるため
1度の開催での数が少なく、限られた方しか回すことが出来ないというかなり難易度の高いガチャとなっています。
開催中は上のようにライトがつくのと、列ができ始めるので分かるかと思います。

また使えるお金は1000円札のみです。
1回1000円の高級なガチャなのですが、店舗での両替はしていないので、事前に千円札を忘れずに持って行くことをおすすめします。

一応隣にタリーズcoffeeがあるので、お金を崩すことは可能です。
が、並びだすと列を抜けることは難しいので、事前の用意は必須ですね。
タリーズコーヒーからガチャの場所が良く見えるので、珈琲でも飲みながら開催を待つのもありだと思います。
実際に私は30分ほどタリーズで時間を潰していたらガチャが始まりました。
私は3度目にしてようやく回すことが出来たのですが、とても素敵なラバーコースターが景品でした。
年月が入っているので思い出にもなる素敵なグッズだと思います。

以上、ざっとにはなりますが実際に利用してみて感じたことを踏まえて当日の流れをまとめてみました。
池袋のカフェは店内もとても広く、明るく開放的な雰囲気で
これまでにないカフェの楽しみ方が出来る点も含め、とても楽しい体験となりました。
まだまだ始まったばかりの店舗なので、今後変わっていく部分もあるかもしれませんが
これから行く方の参考になれば幸いです。
是非楽しい時間が過ごせますよう、願っています!