
東京都池袋に2026年8月にオープンした「ufotable CHARACTERS Cafe IKEBUKURO」では、店外の外壁にもなっているモニター前に毎月選ばれた2人のキャラクターの大きなパネルが設置されます。
月替わりでパネルとモニターの映像が共に変わっていくので、パネルエリアを中心に8月からこれまでの外観をまとめてみました。
Contents
ufotable CHARACTERS Cafe IKEBUKUROのキャラクターパネル

「ufotable CHARACTERS Cafe IKEBUKURO(リンク先:ufotable公式サイト)」は2026年8月にオープンしたufotablecafeの新店舗です。
フラッグシップ店舗としてブランド最大規模を誇り、毎月新規イラストを公開することでいつ訪れても新しい発見がある店舗として売り出しています。
メモ
フラッグシップとは「ブランドの思想や象徴を体現している特別な存在」のことです。
ufotableの思想や象徴を体現するショップということですね。

深緑をイメージカラーとした店内はこれまでのufotablecafeとは違う雰囲気があり、ufotableDININGと同じモバイルオーダーを取り入れたシステムや新しい施策として毎月キャラクターが変わる「かふぇくじ」などを展開しています。
これまでにも池袋店の詳しい利用方法や実際に利用した体験レポなどをご紹介してきましたが、店内利用が出来ずとも楽しめる池袋店の魅力として今回は「外観」をテーマにご紹介したいと思います。
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池袋店は商業ビル「グランドスケープ池袋」の2階にあり、ビルの正面に位置するエスカレーターを登った先の正面に位置しています。

特徴的なライトで照らされたドアの他、目をひくのはキャラクターの大きなビックパネルとモニターです。

キャラクターのパネルは入り口横に設置されており、初回の10時~の場合は並ぶ段階ではまだキャラクターが設置されていないこともあります。
奥にLEDモニター、その手前に呼吸のエフェクトの透明感あるパネルが設置されており、キャラクターはその前に毎月選ばれた2名が飾られます。
この選ばれた2名は店内で利用出来るくじ「かふぇくじ」のキャラクターと同じで、くじと共に大きなディスプレイとして楽しむことが出来るわけですね。
このキャラクターのイラストは、アニメ『鬼滅の刃』のキャラクターデザイン・総作画監督を務める松島晃氏による描き下ろしイラストで、松島さんによる毎月違ったキャラクターの描き下ろしが楽しめるなんてなんとも贅沢な話です。
後ろのLEDモニターに映し出される呼吸のエフェクトは映像として動いているので、躍動感もあり、より素敵にパネルを楽しむことが出来るのも魅力の1つではないでしょうか。
店内を利用されたお客さんや、外観だけでもと見に来た方、店外に設置されているビッグカプセルトイの景品と撮影する方など
このキャラクターパネルはファンの記念撮影スポットにもなっています。

また、キャラクターパネルだけではなく、池袋店には外観の大きなエリアを閉めるLEDモニターがあります。

ここにも選ばれた2名のキャラクターにちなんだ映像が毎月楽しめるので、行かれた際には是非観賞してみて下さい。
これまでの外観
最後にオープン当初からの毎月のパネルをご紹介します。
8月 冨岡義勇&竈門炭治郎

オープン初月となった8月は「冨岡義勇・竈門炭治郎」でした。
私は最推しの2名が一緒に来たので大忙しの月となりました。
動く水の呼吸の水流と飛沫のエフェクトが美しく、水一門の2人にぴったりの映像でした。

奥のモニターの映像の一部にもてちてちが流れていました。
8月には1度遊びに行くことが出来たのですが、1度でも拝めて本当に嬉しかったです。
9月 胡蝶しのぶ&嘴平伊之助

9月は「胡蝶しのぶ・嘴平伊之助」
残念ながらタイミングが合わず、伊之助のエフェクトは撮影できなかったのですがしのぶさんの美しい蝶のエフェクトは撮ることが出来ました。
幻想的でとても美しかったです。

モニターの映像も少しだけ撮れたのですが、キメツ学園の冨岡先生が善逸くんを追いかけるシーンで最高でした。
10月 悲鳴嶼行冥&煉獄杏寿郎

10月は「悲鳴嶼行冥・煉獄杏寿郎」のお二人でした。
こちらが煉獄さんの炎のエフェクトで

こちらが悲鳴嶼さんの斧と棘付き鎖鉄球の鎖です。
10月は池袋店の店内には行くことが出来なかったのですが、外観だけ遠征のついでに見に行ってきました。
このお二人は迫力があり、映像も相まって素晴らしかったです。
後は、今回は深く触れませんでしたがビッグカプセルトイから奥に向かって展開されているLEDモニターの映像も素晴らしいので、行かれた際には是非じっくり見てほしいです。
(初月はゆっくり撮影も可能だったのですが、その後厳しくなったような雰囲気なので今回詳しくは掲載しておりません。
是非ご自身で体感していただけたらと思います!)
8月にオープンし、まだ3か月。
かふぇくじは11月も悲鳴嶼さんと煉獄さんが延長することになったので、外観も変わらずそのままでしょうか。
またこれからも毎月行けるか分かりませんが、行けた際には写真を追加していきたいと思います。

